鬼太郎コナンを探せ

鬼太郎・コナンを探せ!

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鳥取県2つの主要空港、米子空港にゲゲゲの鬼太郎、鳥取空港に名探偵コナンを登場させ、空港をPRするARアプリの開発を担当しました。

クライアント 観光交流局まんが王国様(有限会社ジャプロ様経由)
プロジェクト名称 鬼太郎・コナンを探せ!AR記念写真
プロジェクト内容 鳥取県各空港に設置されたARマーカーにスマホをかざすと人気キャラクターが登場するスマホアプリの製作
対応OS  iOS, Android
使用した言語 C#, PHP, Web(HTML5/CSS3/JavaScript)
使用したフレームワーク Unity, Vuforia SDK
公式サイト  http://tottori-soranoeki.jp

案件詳細

プロジェクトをご依頼いただいた背景

「ココプリン」でもお世話になっていた、まんが王国様よりジャプロ様経由で当アプリケーションの製作依頼をいただきました。

要件定義

鳥取県の主要空港である米子鬼太郎空港ではゲゲゲの鬼太郎に登場するキャラクターを、鳥取砂丘コナン空港では名探偵コナンに登場するキャラクターをARでユーザーの前に登場させるアプリを用いて、両空港をPRしたいとのことでした。

また、原画をそのまま利用することが重要であったため、2DでのARでなおかつ等身大にというのが条件でした。

実装

まず、iOS、Androidの両スマホアプリでARを実装する必要があるのでUnityを用いてマルチプラットフォーム開発をするという選択肢をとりました。

登場するARオブジェクト(2D)とARマーカーはウェブ上からダウンロードさせるように実装することで準備段階、またはリリース後の微調整を可能にしました。

キャラクターを等身大に登場させるため、設置されるマーカーのサイズとの比率を計算しそれを元に設定してみましたが、実際にARオブジェクトの隣に人が並ぶと比率に違和感を感じたりすることから、2DのARの難しさを感じました。

2Dでは実際にどの位置にキャラクターが立っているかわかりにくかったり、原画自体がもたらす錯覚から(キャラクターを斜めから描いたようなものもあるので)、そのような違和感が生まれていたので、ぼんやりと立ち位置に影をつけることで解決しました。また、最終的にスケールに違和感を感じないよう、ある程度のサイズ調整(デフォルメ)も行いました。

現地でのマーカー設定では安全上の理由や景観上の理由で設置許可がおりない場所が多く、マーカー位置とオブジェクト出現位置が離れる場合の安定性の向上に苦労しました。

ですが、最終的に違和感のないように配置できたかと思います。

スケジュール

 

  • 2018/1

    着手

    アプリケーションの開発に着手しました

  • 3

    完成

    iOS、Android向けスマートフォンアプリ完成

  • 4

    リリース

    各アプリストアにてリリース申請完了

その他の実績